妊娠中の運転で気を付けたいポイントや役立つアイテム

妹が妊娠中の時には、極力運転を控えてもらっていましたが、田舎での生活では交通手段に車は必須です。特に気を付けたいのが妊娠中の体調の変化で、安定期に入るまでの初期の頃にはつわりや強い眠気などを感じやすく、気分が悪くなる前に車を停めて休憩を挟みながら運転することが大切です。妹も、通勤途中に車内の芳香剤の香りで気分が悪くなり、安静を優先しながら職場までたどり着いたほどで、可能な限りは送り迎えを周りに頼むことが必要だと感じています。また、臨月に近くなる頃にはお腹も大きくなってくるため、ハンドルにお腹がつっかえたり、座席への乗り降りの行為が難しくなってきます。座席の調節は日々変えることが必要ですし、現在では座席が回転するなどの乗り降りしやすい造りが魅力の自動車も増えています。妊娠中は安全が第一ですが、シートベルトの装着は妊婦に限り規制されていないため、圧迫感などを感じる場合にはシートベルトを外すことも視野に入れておきたい内容です。ですが、お腹へ配慮するにしても、運転中のシートベルトは命を守るためにも装着しておきたいアイテムで、お腹の上にベルトがくい込まないように腰ベルトはお腹を避けるように付け、肩ベルトは胸の間から脇に抜ける形でフィットさせます。私が妹にプレゼントしたのがシートベルトストッパーです。キャラクターデザインで、装着時の締め付け感を和らげることができるベルト調整アイテムで、車内もオシャレになり、安全性にも配慮できます。さらに運転で疲れやすいためにネックパッドやカーテンなどのカー用品もキャラクターデザインでプレゼントし、現在でも愛用してくれています。妊娠中は感情のコントロールが難しく、常にストレスが溜まっている状態なので、音楽や映像などが車内でも楽しめるナビやミュージックプレイヤーなどを車内に設置しておくのもオススメで、妹の場合にはスマホから音楽が聴けるカーアイテムなどを賢く使っていました。